Mini だこりゃ

3 代目 Mini の記録です

車検、完了

車検アップの連絡をいただいたので、桜エンジニアリングへ。

今回はあまり予算がない故、必要最小限の作業をお願いしたので、点検時に見つかった不具合箇所のみ対応していただいた。具体的にはリアブレーキのホイールシリンダー交換と、マフラー吊りゴム(先日交換したものとは別の箇所)の交換。

バンプ超え時のタイヤハウスからの異音の件は、どうもフェンダーの縁がタイヤに当たっていたらしく、車高をすこし高めにすることで様子見となった。

費用はしめて 168,000 円なり。

オイルを交換

ふと思い返してみれば、前回の交換がかれこれ一昨年末。さすがに 14 ヶ月ものブランクはマズいと考え、意を決して(?)オイル交換を行なうことに。

これまでは排出するオイルを廃油処理パックで直接受けていたのだが、今回から専用のオイル受け(ドレンパン?)を用意。廃油処理パックよりも高さが低いので、軽めにジャッキアップさせただけで作業できるのがありがたい。ただ、Mini のオイル交換にしか使わないのに、ずいぶん大型のものを買っちゃったなと。

今回はフィルタも交換。確か在庫があったはずと部屋中を探したものの見つけられなかったのだが、倉庫を整理したら 4 個も発掘されたのはここだけの話。

オイルは前回使った「MOTUL 8100 X-CLEAN」(すでに廃盤)の後継と思われる「ジェネレーション 2 5W-40」をチョイス。蓋の正しい開けかたも判明し、ノズルを引っ張り出すことができた。なかなか便利ですね、これ。

レベルゲージもついでに交換。こちらも長期在庫から引っ張り出してきました。

ステアリング交換作業、完了

40mm のステアリングビスセットは購入済みで、とっくに手元に届いていたが、あれこれかまけて時間が開いてしまった。翌日の筑波イベント行きを前に、これぐらいはちゃんと済ませておこうと重い腰を上げ、作業を開始。

とはいえ、スペーサほかすでに揃っているパーツをビスで留めるだけなので、作業自体は 30 分もかからず完了。ホーンボタンをはめ込む作業も慣れたもの。

ステアリングを調整ほか(まだ途中)

先日交換したステアリングのセンターがずれていたのを直すのと、スペーサ(ボスと同じ大恵産業の 20mm の製品を購入済み)を挟んで位置を調整する作業を。

が、実際に取り付けようとすると、スペーサに付属のビスでは長さが足りない。あいにくちょうどいい長さ(35〜40mm ぐらい?)のビスを持ち合わせていないため、発注(?)したビスが届くまで作業はペンディング。ひとまずスペーサ抜きの仮止めの状態にしておいた。ただ、ホーンボタン未装着の状態で走行すると整備不良になりそうなので、早めになんとかしたいところ。

ステアリングを交換

成人の日を含む三連休中、かなり以前から準備していたものの、作業自体はずるずる引き伸ばしてしまっていたステアリング交換を行なうことに。

97 年式以降のステアリングはエアバックが内蔵された一体型パーツのため、汎用のステアリングに変更するには専用のボスキットが必要だが、すでに専用パーツ(大恵産業製)を購入済みなので作業スタート。じつはかなり以前に SRS エアバックシステムを無効にしているため、ボスキットに同梱されているキャンセラは必要ないのだが、一応正式な手順に従って作業を行なうことにした。

純正ステアリング裏両側面にある特殊ボルト(トルクス)が目の届かない場所にあるため、外すのにちょっと手間取ったものの、ボスキットに付属の説明書に沿ってスムーズに作業は進む。純正ステアリングをステアリングシャフトから抜く際にも手間取るかなと思ったが、想定より力を必要とせずすんなり抜くことができた。

ボス本体の取付も、特に問題なく。

交換用のステアリングはナルディ製。ずいぶん昔に購入したので、何パイかとか細かいスペックは忘れてしまった。黒色のフラットなタイプ。

交換作業を終え、試運転がてら近所を走行してみたところ、どうもセンター位置がずれているっぽい。ステアリングシャフトの固定ナットを緩める際にシャフト自体も回ってしまったかと。あと、純正よりもハンドル位置が奥になった感じがするので、スペーサを入れたいかな。というわけで、後日また付け直すとします。

マフラー吊りゴムを交換

マフラーが脱落したその日のうちに即注文した吊りゴム(純正)が今日届いたので、すぐさま交換作業をば。じつは暫定措置の吊りゴムがいつ外れるか心配だったので、ちょっとした移動にもしばらく運転するのを控えていた。

切れた吊りゴムを外してみて分かったのだが、HKS 製の強化品だった。強化品とはいえ、写真で分かるとおり経年劣化でヒビだらけになっていたわけだが。

交換作業自体は、15 分かからなかったぐらい。



走行中にマフラー脱落

茨城ツーリングの往路、常磐道を走行中に左後ろから異音が。程なくして何かを引きずるような音が続いたので、すぐに路肩に停車して確認。どうやらマフラーのエンド部分を支えている吊りゴムが切れたことで、地面に接してしまったようだ。

吊りゴムの予備など持ち合わせていないし、針金や結束バンドなどもなかったのだが、ひとまず吊りゴムの他の穴を使うことで応急処置ができた。この日は帰宅するまでこの状態でだましだまし走行することに。

すぐさま停車して復旧作業を手伝ってくれた友人つねぽんに感謝。訊けばものすごい火花を放ちながら走行していたらしい。

オイルを交換

11 月に浜松まで遠出したタイミングでやろうと思っていたのをずっと放置してしまっていたところのオイル交換を、大晦日になってようやっと敢行。

オイルはずいぶん前に買っておいた「MOTUL 8100 X-CLEAN 5W-40」を使用。そういえばというか今回、蓋の正しい開け方が分からずプライヤーを使って無理やりこじ開ける一幕があったのだが、後で調べたらノズルがせり出す構造だということを知った。次は間違えないようにしようと思う。